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年俸調査でソフトバンクが3年連続1位。年俸の高さはチームの強さ?

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2018年プロ野球選手 年俸調査

日本プロ野球選手会は今月15日、
今季の年俸調査結果を発表。

選手会に加入している支配下選手は735人。

球団別の平均年俸は、
ソフトバンクが3年連続1位の7,826万円。


球団別平均年俸

降順 球団 平均年俸
1 ソフトバンク 7826万円
2 巨人 6380万円
3 阪神 4100万円
4 楽天 3746万円
5 オリックス 3610万円
6 広島 3432万円
7 西武 3402万円
8 DeNA 3232万円
9 中日 3218万円
10 ヤクルト 3143万円
11 ロッテ 3083万円
12 日本ハム 2381万円

考察

平均年俸=チームの強さ?

ソフトバンク、巨人がこのイメージを
作っていると言っても過言ではありません。

巨人•••強い選手を高年俸で獲得
ソフトバンク•••強い選手を高年俸で繫ぎ止める
個人的にはこんなイメージを持っています。

選手の年俸は前年度の成績も加味される為、
成績が良い球団は上位に位置しています。

3巡目の阪神は選手の高齢化も影響?

楽天は現在の成績から見ると、
4巡目は微妙なところ。

一概に年俸=強さには直結し難いのかも。

最下位でも強い日ハムはコスパ最強!?

平均年俸最下位は
日本ハムの2381万円。

大谷、増井などの
高年俸選手が移籍した事も影響。

それでも相変わらず選手層は厚いイメージ。

ルーキー清宮や斎藤佑樹が目立ちがちですが、
中田、太田、近藤等の中堅メンバーもタレント揃い。

毎年主力が抜けていますが、
全然弱くなるイメージが無いです。

ある意味、コスパ最強の球団!?

おわりに

清宮フィーバーが訪れそうな予感漂う
2018年のペナントレース。

最後に笑っている球団はどこになるのやら。

来年の年俸にも期待です(´ω`)